代表取締役メッセージ
 有限会社IEPは、中小零細・ベンチャー企業を対象に専門的な経営コンサルティング業務を行っています。専門的な経営コンサルティングというと、規模の大きな企業が利用するものであるというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。
 弊社は、小樽商科大学ビジネススクール在学中に同期2名で起こした会社です。起業のきっかけは、ビジネススクールのプログラムで、教官の指導の下、地場の中小企業に対して経営コンサルティングの演習を行ったことでした。経営に関する専門的な知識を有した第3者が中小企業に関わることにより、新たな動き、イノベーションと言ってもいい現象が見られました。中小零細企業は大企業に比べて経営資源は不足していますが、小規模であるが故にドラスティックに経営の仕組みを変えることができるのです。
 しかし、中小零細企業を対象とする経営コンサルティングには費用負担について課題が生じます。大手のコンサルティング会社の経営コンサルティングサービスを受ければ、費用が数千万円以上となることも珍しくありません。経営コンサルティング業務は労務集約型のサービスですので、専門的な高度のスキルを有する人材がサービスの担い手となれば、相当の金額となるのは当然のことです。そのような状況下では、中小零細企業では費用負担が重く、専門的な経営コンサルティングを受けることができません。
 また、ドラスティックに経営の仕組みを変えると言っても、戦略策定ばかりではなくその実行支援が必要ですし、企業環境の変化に応じて、経営も常に変化していかなければなりません。したがって、経営コンサルティングは一過性のものとしてではなく、継続的に行われる必要があります。
 このような状況下では、果たしてどれだけの中小零細企業が専門的な経営コンサルティングサービスを十分に受けているでしょうか?皆無と言っていいと思います。
 弊社では、経営管理修士(MBA)、中小企業診断士の資格を有するコンサルタントのみが経営コンサルティングサービスを提供しています。また、経営コンサルティング費用については、成果報酬型の報酬体系を採用することによって中小零細企業のビジネスリスクを負担し、経営コンサルティング費用の負担に対する課題に対応しています。
 高いレベルの技術や人材を有しながら、経営の課題を解決できずに衰退していく企業を見ているのは悲しくなります。高い志を有する経営者・従業員であればなお更です。
 弊社の経営コンサルティングサービスは密着的であり、月に1回程度訪問してというような内容ではありません。必要であると判断すれば、可能な限り対応しています。このようなサービスを可能としているのは、弊社とクライアント間の強いパートナーシップです。お互い成功して、更には社会に対して貢献したいという強い想いがあってこそ強いパートナーシップが存在するのです。
 強い想いを有する企業の方、パートナーとして一緒にやりませんか。
                                                                有限会社IEP
                                                                代表取締役 村本 太平